東大受験勉強法

現役東大生が教える具体的教科別攻略法

教科別東大受験勉強法・文系受験生向け各科目別の試験対策と勉強法を解説するコーナーです。項目名クリックで内容表示

英語

世界史

日本史

地理

文系数学

現代文

古文

漢文

センターは突破しても、まだ二次があります。 だからたとえ点数が悪かったとしても、落ち込んでられない。 僕もセンターはE判で足きりの心配ばかりしてたけど、二次でなんとか逆転をした 。 ので、センター後の時期の勉強というのが非常に大切になってくるんです。

で、何をするべきかということなのですが、 今は実戦に次ぐ実戦、また実戦をするべきです。

東大の過去問や東大模試の過去問をストップウォッチで時間を計りながら解いた りしましょう。そしてやったものについてはきちんと解説を読んで、覚えるべき ところは覚える。

私大を併願する人の私大対策については、英語と世界史に力を入れたいから、英 文を毎日音読すること。 世界史は教科書を読み直すこと、一問一答で用語を完璧にすること。 これらの作業を毎日やっていきましょう。

直前期は復習と実戦演習が大切です。

まずは、当時の僕の一日の流れを、

朝起きて、ボーとしてから電車に乗り、電車で単語と用語をチェックし、塾の自 習室に向かいます。 塾の自習室で1日中こもります。 そこでとりあえず、ストップウォッチを首にぶらさげます。 昼食やら昼寝(15分くらい)・夕食を適宜とり、家に帰ります。 そうしてストップウォッチをとめると、大体8時間から10時間の勉強をしたことに なる。 家に帰って、気が向いたら勉強して、向かなかったら寝ます。 そんな一日を過ごして本番を迎えました。

さて、勉強する内容ですが、復習と実戦演習が中心です。

復習というのは、これまでやってきたものを復習するということです。 英語であれば、過去によんだ英文を再び音読したり、黙読したりすることですし 、過去に解いた英作文問題をもう一度書いてみたりすることです。(文法は一応 大丈夫だったから復習はしなかった)そして、英単語も重要なので毎日確認して ました。 数学については、この時期、東大レベルのが難しくてたまらなかったので、解答 を見てふんふんふんとうなずいていた程度でした。 現代文は復習のしようがない。 古文についても、古文単語と古文の音読をしていた。

次に、実戦演習です。 過去問やら東大模試の過去問を、時間を決めて実戦演習しました。 決まりの時間がきたらストップして採点、解説をよむなどの復習に入ります。 英作文とか世界史の論述とかは、塾の先生とか学校の先生とかに添削してもらい ます。

要約しますと、過去の復習を通して勉強を網羅し、実戦演習することで、東大に 特化したわけです。

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