東大受験勉強法

現役東大生が教える具体的教科別攻略法

教科別東大受験勉強法・文系受験生向け各科目別の試験対策と勉強法を解説するコーナーです。項目名クリックで内容表示

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前項で言った、数学学習の一本化にのっとって、『一対一』を中心としたい。 だから東大文系の場合は『一対一』を用いて、数学の基礎を着実につけたい。

数学T・Aは100題くらいあって、これらを夏休みに入る2ヶ月の間に終わらせよう 。 数T・Aを取り組む時、既習生の場合は、数Tはもうやってあるので、数Tについ ては、パッと見て解法が浮かばない問題とか、難しい問題とかを「選んで」、そ れらを中心に解いていこう。

で、まだやってない受験生については、場合の数とか確率とか、東大好みの分野を特 に重点を置いて学習しましょう。

数学U・Bは160題くらいあって、数Uについては東大頻出の微分・積分を重点に やっていきましょう。

数Bについては、数列が東大好みなので、余裕があればその分野だけでも取り組むと いいでしょう。

そうすると、『一対一』の数学U・Bも夏休み前に終えられるといい。

そうして、8月は入試問題集(数研)の方にしばらくシフトして、終わらせよう 。

2学期が始まってから何をやるかについては、その時の成績と状況を勘案してま た決めたほうがいいと思います。

そして、12月の半ばくらいから数学のセンター対策を始めましょう。センター数 学は特に激ムズというわけでもないけれども、センター数学は時間内に正確に解 くことがなかなか厳しい面があるから、早くからセンター慣れをしておくべきです。

具体的には、センター満点、2次は四問中1〜2問正解レベルを目指してがんばろう!

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